2012年06月14日

ラーメン二郎コピペ【1】

いやー、先日のセカンドはやられました。はめられました。
第一ロッター・・・・・小カタメ少なめ 第二ロッター・・・・・小カタメ
第三ロッター・・・・・小カタメ麺半分 第四ロッター(俺)・・・大

見事デスロットです。今思うと前の三人、確信犯だったと思う。
知り合い同士みたいだったし(てかよく見る奴らw)、第三ロッターのメガネが俺の食券見た後、
前二人とひそひそ喋ってた。
『あいつ、ロット乱しにして恥かかしてやらない?w』
こんな会話してたんだろうな・・・
いつも大を相手にしてる俺に嫉妬してんだろうな。。
陰険なやり方だよ。正々堂々と二郎で勝負しろよ。

正直ロットタイムは心臓バクバクだった。でも俺は覚悟決めた。
この卑劣なやつらに勝負挑んだよ。
ロット乱して店主に恥かかせるわけにはいかないし、一応ここの常連の看板背負ってるしね。
焼け石に水かも知れないけど、一応ヤサイは少な目コール。
三人もさすがよく来てるだけあって(あえて常連とは呼ばない)素早いフットワークだった。
やきもきしながら俺も遅れて戦闘開始。タイムラグは二分近くはあったと思う。
今俺がすべきことは二郎を味わうことや、ロットリズムを楽しむことではない。
『いかに早く目の前のブツを胃袋にぶち込むか』
これだけを考えた。
結果ですが、なんとか三位に入ることができました。
あいつらの唖然とした表情は俺の最高のデザートだった。
平常心を装ってさりげなくいつも通りの『ごちそうさま』。そして店主に軽く会釈。
その時、店主と目があった。店主の目は少し笑っているようにも見えた。
俺もついに店主に認められたかなw

三馬鹿トリオがその後どうなったのかは知りません。しかし一言だけ言わせてもらう。
『勝負する時は相手を選べ』
以上レポっす。チラシの裏すんません。



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暑いね。暑い時はもちろん?二郎w

もう行列に並んでる最中から、夏だから汗がダラダラ。
ちなみにオイラみたいな力士体型だと、だいたい3月から11月までは夏ですね。

やっと順番がきて、大豚Wの札を置くのはモチロン全マシマシ。
カウンターに置かれた二郎を面前に置くだけで、もうサウナ状態汗ボトボト。
ただでさえ暑いのに熱い二郎に厚い豚で二倍にウマウマ。

オイラの体中から汗とアブラと肉汁が染み出し、脇の下は糸を引く。
にんにくと豚を口に含み、飲み込む前に麺を一気にすするのが、いい音のゲップを出す秘訣、ゲップゲプ。

徐々にマシマシだった二郎がマシになり、普通になり、やがてスープまで少なくなってオイラもマジ。
もう体中はビチョビチョ。毛穴は背脂がつまってギトギト。

帰り際に、横に女性の方がいたので、シルシル状態の体をビビッと震わし(秘技・汁スプラッシュ!)
彼女は驚いた顔でこちらをジロジロ。
「元は二郎、大丈夫。汚くないよ、自然に還っただけ。」

MY汁で、もうTシャツが黄ばんでもオイラはまだまだ。

今度、2chで二郎オフがあると聞いた。みんなといっしょに二郎を食べよう。
二郎万歳!大好き!

以上、レポっす。


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帰省した時の二郎系の店でのレポっす

俺の田舎にもいわゆる二郎系と言われるデカ盛りの店がある
人間は生まれたときは母乳を分解する酵素を持ってるが
牛乳とかを飲まないとその酵素は消えてしまい、お腹がゴロゴロになるようだ

普段バトルに明け暮れている奴はわかると思うが二郎もそうだ
二郎も食い続けないと消化するジロターゼ酵素は消えてしまう
帰省し終わって二郎が消化できないなんて悲しいだろ?
だから自主トレがてらその店に食いに行ったんだ

夏休み中だったからかもしれんが大学生位の奴が4人位で大盛り食いながら騒いでたんだ
「まあ、ここも二郎っぽいけど本物はマジでパネぇからwww」
「お前食ったことあんの?すげーww」
普段俺は馬場店で最後のロットを丸ごと任されてる「ラスト・スタンド」なんだが
今日は帰省中だったしプライベートで来てるし人間は気にせず大盛り野菜増しを注文(二郎だと小豚野菜マシ位)

「あーやべ、もう食えねーよww」「お前に二郎は10年ハエーよwww」
おいおい、そんな言葉を吐く暇があれば麺を3回は掻きこめるんだがな・・・
案の定そいつらは全員お残しして俺は完食してテーブルを拭き上げて店を出・・・ようと思ったが
こんな奴らに二郎に来てもらっては聖地が穢れると考え(まあ二郎に来たことないのは取り回しからバレバレでしたが)
ガツンとお灸をすえてやらなければならないと思い、一言「ギルティー・・・」と言って会釈して出た

そいつら「ギルティー」という言葉は知ってたみたいだけど言われるのは初めてだったみたい
ジロリアンなら0.3秒以内に「ノットギルティー」と返すところなんだけどな・・・絶句しちゃってる
はあ、ちょっと大人気なかったかな・・・

マジでゆとりという言葉を思い知らされた帰省でした、以上チラ裏っす


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さて、今日も行ってまいりましたファーストロット!

ロットマスターとして店内の秩序を守ることたびたび、
店主もそろそろ俺を認めてくれているはず。
いつロットマイスター認定されるかドキドキの毎日です(おぃw
シャッターオープンとともに入店、店主にあいさつするが忙しそうで返事は無し。
この媚びない態度にプロ意識を感じるね。
大豚Wに全増しコール。 麺を茹で上げる釜から漂う小麦粉の香りが食欲をそそる。
第一ロッター、第二ロッターの前にどんぶりが置かれ・・・やってまいりました、俺の二郎!
シャキシャキ山盛り野菜にざっとタレをかけ回し、テュルンテュルンの脂と
にんにくをからめ、戦闘開始!

・・・というところでちょっと異変に気づいた。
おや?チャーシューの姿が見えない・・・。
野菜山の向こうにいるのかな?どんぶりを半回転させる・・・いない。
そうか、野菜に埋もれているのか!野菜を軽くほじくる・・・いない。
チャーシューの仕込みに失敗したのか・・・?と思い両隣のロッター見ると、
そこにはしっかりチャーシューの乗った二郎が。
まあいい。このくらいはブレの範囲と言えるだろう。プルプル脂身さえあれば俺は幸福だ。

さて、野菜をワシワシ攻略、そろそろ愛しの極太麺ちゃんにご対面・・・w
のはずが、一向に麺が見えてこない。ていうか、麺が入ってない。
野菜のみがどんぶりに盛られている状態。
なんだこれは・・・俺は何かを試されているのか?
店主も助手も向こうを向いたまま、次のロットワークに取り掛かっている。
・・・まあ、これも、ブレの範囲と言えなくもない、か。

結局俺はその山盛りニンニク背脂サラダをたいらげ席を立った。
「ごちそうさま!」と大きな声で挨拶したが、返事は無かった。


家に着いた俺はそっと布団にもぐりこみ、そして声をたてずに泣いた。


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5/5 19:40頃から20:30頃の関内店での事。
並んでいる間からとにかくおしゃべりが鬱陶しい二人組。
宿題が云々と聴こえてきたので高校生くらいか。
声はそこまで大きくないが、聴こえると非常に不愉快な会話を
延々と垂れ流していた。
少しの辛抱だと思い、気にしないようにしている所に聴こえて来た
信じられない言葉。
「これだけ長く待ったんだから店でも長く居ようぜ。 」
言っただけで本当にやるはずは無いなと思っていた。

彼らの少し後に店に入ると相変わらずお喋りがうるさく
遅々として食事が進んでいない模様。
そして再び耳に入った会話。
「ラーメン食ってる最中に心臓麻痺で死んだ話知ってる?。 」
この店に何か恨みでもあるのか。

片方が食べ終わったが席を立たずに話し相手をしながら
もう片方を待っているので順番待ちの客の目には怒りの色が。
それを見かねた店主が遂に動く。

「ニンニク入れますかぁ〜!!」

耳を劈くような怒声を発した店主は、
ニンニクをこんもりと盛ったすり鉢を食べ終わっても席をどかない高校生の頭めがけて投げつけた!

「ニンニク入れますか?」

すり鉢を投げつけれた高校生は頭からダラダラと血を垂れ流しながら、席から転がり落ちた。
それを見た連れは、慌てふためき、捨て台詞を残して一目散に逃げていった。

こうして店内に平和が取り戻されたのである。


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馬場でニンニクマシマシを食べた俺は周囲に遠慮しながらも帰りの電車に乗った。
車内には盲導犬を連れた小さな中年の女性が乗っていた。
俺が電車に乗ってしばらくすると盲導犬が挙動不審になり、
飼い主の女性をはじめ周囲の乗客が混乱し始めた。
俺のニンニク臭のせいだと悟った俺は電車に乗ってしまったことを後悔し、
深く溜め息をついた。

犬は失神した。


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この前の土曜日は参りましたよ。

朝から本店に行ってバトルしようとしたら(拙者もモノ好き)、
列の先頭に全然見たことのない素人さんが並んでるんですよ。
この時点でヤバい!ヤバいですよ!と拙者の赤ランプがピカピカ点滅!
ってか、拙者でさえ本店のファーストは遠慮してのセカンドなのに、
なんでこの素人がいきなりファーストなの???
松井か?おぬしは松井か? この超高校級の扱い、ズルいでござるよ!

いざ開店でござる。
その素人を観察してると、あーもうっ!
ファーストは全員大豚Wの全マシマシって暗黙のルールがあるのに、一人だけ小ラーメン。
ファーストオブファーストなのにでござるよ?
俺流か? おぬしは落合博満か? 日本人なら調和を大切にィ!

みんなも怒ってると思いきや、意外と冷静に並んでいる。
スメル増田さんも冷静に座っている。
拙者も落ち着かねば。修行が足りん!

素人さんはニンニク入れますか?に「あ、はい」。
案の定、本店ルール(文化?)を理解できてなかったでござる(涙)
その点、増田さんの「大豚W麺マシ豚マシマシ」なんてマニアックすぎるよ。
うー拙者もいつかは豚マシマシを。。

あ、素人はバトルで締めときました。
セカンドで大の2重ハンデでしたけど、こちとら本店セカンド! ブッチギリでした。
とにかく、お初の人はまずロットのリズムに気をつける。
こっちも二郎に集中したいから、変な気は使わせないで!

レポでした。ばいちゃ!


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俺は刑事だ。
今、凶悪な犯人を追っている。
奴は火星から逃げてきた殺人アンドロイドだ。
逃がすわけにはいけない。
だが、しかし疲れたな、ラーメンでも食うか。
二郎と書かれたその店のカウンターで、俺はやぶからに
「ラーメンを3杯くれ」と注文をする。
店の親父は「1つで充分ですよ!」と言う。
「いや、3杯だ」と俺は譲らない腹が減っているのだ。
が、なにやら様子がおかしい。
「1杯で充分だ」店主の声に殺気が篭っている。
まさか、こいつが俺の追っている犯人だったのか!?
店主は俺の喉首をつかみ、言葉を続けた。
「俺は、貴様ら人間には信じられぬものを見てきた。
 大豚Wを五分で完食する豚。
 ニンニクの近くにうずたかくつまれた野菜。
 だが、そうした思いでもいつか消える。
 油のように。
 カネシのように・・・
 その時が来た」
店主はそれっきり、目を閉じ、動かなくなった。
アンドロイドは定期的に特殊な栄養をとらないと
生命を維持できないのだ。

以上レポっす







posted by ラーメン二郎のコピペまとめ at 19:39| ラーメン二郎のコピペまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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